MESSAGE

CEOメッセージ

税理士が、本来の力を発揮できる環境をつくりたい

私は税理士として、日々の現場に立ってきました。
その中で強く感じてきたのは、税理士が本来果たすべき役割と、現実の業務との間に大きな隔たりがあるということです。
本来、税理士は単に申告のために存在するのではなく、企業の数字を読み、異変を捉え、経営判断を支える専門家であるべきだと私は考えています。

しかし現場では、月次処理、確認業務、決算、申告、期限管理に追われ、その力を十分に発揮しにくい構造が続いています。
だから私は、この構造を変えたいと思いました。
AIやクラウドは、税理士の仕事を奪うものではありません。むしろ、税理士が監査・判断・提案という本質的な役割に集中するための基盤です。
実務を整え、異変を早く捉え、提案の質を高めることで、税理士はもっと顧問先に向き合えるようになる。私はそこに、これからの税理士業界の可能性があると信じています。

税理士が変われば、顧問先が変わる。
顧問先が変われば、日本の中小企業はもっと強くなれる。
現場を知る税理士として、理想論ではなく、実務として回る仕組みをつくる。
それが、私たちの挑戦です。

代表取締役社長  佐々木 隆之

PROFILE

会社情報

会社概要

会社名 株式会社セカンドマインド
所在地 〒111-0052 東京都台東区柳橋1-23-3 VORT浅草橋駅前3F
TEL 03-5823-4774
資本金 5,000万円
設立 2013年3月
従業員 10人
事業内容 資金繰り対策支援事業
AIエージェントの企画・開発・提供
バックオフィスBPO事業

会社沿革

2013年3月 株式会社セカンドマインド設立。
創業期 中小企業の経営課題に向き合い、財務・資金繰り支援を中心とした実務支援を開始。
展開期 バックオフィスBPO領域へ展開。会計・経理の現場に深く関わり、実務が属人化しやすい構造や、経営判断につながりにくい課題を蓄積。
発展期 クラウド会計を活用した業務設計・運用支援を強化。会計を単なる記録ではなく、経営に活きる基盤へ進化させる取り組みを推進。
転換期 税理士業界の現場課題に着目。月次処理、確認、決算、期限管理に追われる構造の中で、税理士が監査・判断・提案に十分な時間を割きにくい現実に対し、新たな支援のあり方を構想。
現在 freeeを基盤に、AIエージェントによる会計実務支援、顧問先モニタリング、財務・経営支援の仕組みを企画・開発・提供。
税理士が本来の力を発揮できる環境づくりを通じて、会計を「過去の記録」から「未来の判断」へつなぐ基盤づくりに取り組む。

ACCESS

アクセス

株式会社セカンドマインド
〒111-0052 東京都台東区柳橋1-23-3 VORT浅草橋駅前3F

・JR・都営浅草線 浅草橋駅 徒歩1分